2013/01/26

JR 東海身延線【小井川駅】

2013/01/26 撮影。古レール使用のホーム待合室と同じく昭和 35 年竣工。シンプルな造り。

2013/01/23

JR 東日本八高線【丹荘駅】

2013/01/23 撮影。八高線が開業した昭和 6 年当時からの建物で、駅舎同褐色朱色の瓦屋根が特徴。改札内外どちらからも利用できる対称な作りで、「便所 LAVATORY」の看板が 2 枚掛かっている。2012 年 3 月に無人化となった駅だが、便所内の汲み取り式個室も非常に綺麗で清潔感がある。

2013/01/19

JR 西日本阪和線【紀伊中ノ島駅】

2013/01/03 撮影。駅舎の財産標が昭和 10 年 1 月なのに対してこちらは昭和 24 年 4 月でした。

2013/01/08

JR 東海飯田線【高遠原駅】

2013/01/04 撮影。建物資産標によると、待合室より 3 年後の昭和 24 年の登録。無人駅だが清潔に保たれている。

2013/01/06

JR 東海飯田線【元善光寺駅】

2012/01/04 撮影。大正 12 年竣工。駅本屋から少し離れた場所にあり、改札内からのみ利用可。こちらも下市田駅同様大便器室は一段高いステージの上にある。飯田線木造駅便の標準仕様か。

JR 東海飯田線【下市田駅】

2013/01/04 撮影。大正 12 年竣工。大便器室がかなり高い段差の上にあるのが特徴。

2012/12/02

JR 東日本磐越西線【東長原駅】

2012/11/23 撮影。建物資産標の掲示がないので竣工年などは不明。個室は三室分のスペースがあり臭い抜きの筒も三本突き出しているが、手前二つ分のスペースは塞がれていて使用できない。駅舎は近年改築され、すっかりモダンな雰囲気になっているのが好対照。

2012/12/01

上田電鉄別所線【八木沢駅】


2012/12/01 撮影。同駅は 1921 (大正 10) 年開業。駅舎及び当駅便は開業当時のものだろうか。かなりの歴史を感じさせるものがある。駅便については残念ながら入り口を封鎖され供用停止状態であった。窓から内部を観察してみたが、詳しい様子は分からなかった。それにしても、このまま朽ち果て解体の憂き目にあわないか今後が心配である。

2012/11/09

JR 東海中央本線【野尻駅】

2012/11/09 撮影。建物資産標によると昭和 15 年竣工である。床面は改装されているようだが、基本的に原形をよく留めていると思われる。手入れも行き届いており、末永く残って欲しい。

2012/10/28

東武鉄道宇都宮線【南宇都宮駅】

2012/10/20 撮影。県庁所在地である東武宇都宮駅の隣駅にしては古風な建築。ただし内装は手を入れられており、小便器にはバリアフリーの手すりが設けられ、大便器も水洗化されている。駅舎も大谷石を用いて建造された風格のあるものなので必見。