2012/08/12

JR 東日本大糸線【安曇追分駅】

2012/06/16 撮影。簡易委託駅だが手入れが行き届いている。外壁パネルは後年のものか。

長野電鉄屋代線跡【信濃川田駅】

2012/05/05 撮影。金井山駅と全く同一の構造と思われる。ただ、こちらは臭突が事実上崩壊している。純木造のような味わいは感じにくいものの、やはり昭和を感じる。

2012/08/11

長野電鉄屋代線跡【金井山駅】

2012/05/05 撮影。男子用の開放感が昭和を感じさせる。女子用は閉鎖されていた。屋代線廃止から二ヶ月後でそのまま残っていたが、もうしばらくは撤去されずに残るのだろうか。

2012/07/02

流鉄流山線【流山駅】

2012/07/01 撮影。改札内にひっそりと設けられた「お手洗い」は男女共用のものである。後に水洗化されたものであるとおもわれるが、清潔に保たれたその佇まいは、流山駅の歴史を感じさせるものである。

2012/06/30

JR 東海中央本線【大桑駅】

2012/06/30 撮影。入口に掲示された『建物資産表』によると昭和 26 年建造のようだ。 小便器コーナーは朝顔二基が水平に渡された木材に締結されており、床は味わい深いコンクリート。大便器は二基あり、いずれも床にはクッションフロアシート状のものが張られたり、扉下部にステンレスプレートが取り付けられるなど、こまめに手が入っている。 裏手に回ると臭突が一本天に向かって伸びている。

2012/06/14

JR 東海中央本線【坂下駅】

2009/07/19 撮影。内部を撮影していないが恐らく他のハンターから投稿されると期待したい。清掃が行き届いていた印象がある。ご覧のとおり 1938 (昭和 13) 年から今も現役という歴史ある駅便である。日頃古レールの調査などでお馴染みの『建物財産標』はここでは『建物資産標』となっているが、これは JR 東海スペシャルだろうか。
なお、坂下駅は立派な駅舎を有しているものの無人化が決定したようである。残念の極みだが、この駅便が荒れ果てたりしないように望む。
ちなみに、同駅のホーム上屋の一部には古レールの柱があり、跨線橋の柱は鋳鉄製の貴重なものである。
2012/06/30 撮影。内部の写真を撮影したので追加。小屋の中は壁で仕切られていて、壁の向こう側にはホーム内からアクセスできるように大小便器が別途設けられている。

2012/05/11

JR 北海道根室本線【上厚内駅】

2012/05/03 撮影。1953 年築の木造便所が当時の構造そのままに残る。使用可。女性トイレ側と思われる裏側の入口は封鎖されている。

2012/05/01

旧井笠鉄道本線跡【新山駅】

2012/05/01 撮影。新山駅舎がそのままの姿で残されていている現井笠鉄道記念館のトイレ。駅舎裏にドアがある。

2012/04/30

2012/04/14

JR 東海飯田線【宮木駅】

2012/04/14 撮影。駅ホームから便器が丸見えで用を足すには少し勇気が必要かも。木製では無いものの味がある。